せっかくだからこの場をお借りて言ってやりたい!

この場でなければ言うことができないことをせっかくだから言いたいと思う。私は政治家が好きではない。まあ好きな人なんてそもそもいないだろうが。好きではない理由はいろいろあるが特に好きではない理由として「政治家は自分のメンツと懐ばかりに命懸け」だからである。コロナ禍で飲食店業界は「休業要請」や「営業時間短縮要請」など政府からのさまざまな「要請」というものに従ってきた。かくいう私の知り合いが経営している飲食店も政府からの「要請」とやらに健気に従っていた。結果要請期間中の売上は目も当てられないほどであった。ただここで立ち止まって考えてみたい。それは「要請」は義務ではないということに気づかされることである。なのに従わない飲食店を政府が目の敵にするのはどうもおかしいような気がする。だったら政府も「要請」ではなく「義務」とか言えば良いのである。でも政治家連中は「自分のメンツと懐」が大切なのである。だから「義務」と言ってしまうと国民の反発は免れない。つまり次の選挙に影響するのである。有権者に嫌われれば次期再選は危なくなる。よって「義務」という言葉を使わず「要請」止まりにしているのである。ただここで思うに政治家連中はラッキーである。なぜなら国民は「要請」レベルでもしっかり従うのからである。だから政治家連中は「禁止」レベルの言葉を使わなくて済む。それどころか「自分のメンツと懐」を守りながらコロナ対策ができるのである。そして次期再選も果たせる。全くおめでたい連中である。そんなことに聞いた時私は何とも言えない腹立ちを抱くのである。これだけでも腹立ちを抱くのにさらに当選するために金をばらまいたりする元法務大臣もいる。全くなんとかならないものだろうかと私はいつも思っている。知り合いの飲食店経営の人があまりに気の毒である。皆勤賞であった投票も最近はバカらしく感じている。しかしこれで本当に投票を止めたらそれこそ政治家連中の思うツボと私は思い投票だけはしっかり行くようにしている。

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