テレビ番組のお決まりルーティンについての一考

私はテレビっ子なので毎日のようにテレビを見ている。そしてテレビを見ているといろいろなテレビ番組お決まりの「ルーティン」のようなものがあるのではないかと私は思っている。ただそれをものすごくウザいと感じることもある。例えばニュース番組。ゴールデンウィークやお盆休みで混雑している観光名所などで客にインターンしているレポーターの質問に私はウザさを感じている。だいたいレポーターは「楽しい?」と質問する。それに「いいえ」と答える客なんているわけがない。仮にもしいたとしてもテレビ局は絶対編集してそんな回答放送しないだろう。だからテレビ番組でそのような質問が放送されたら100%答えは「はい(またはうん)」である。ありきたりなこの客とレポーターのやり取り最高にウザいと私は思っている。また1つのニュースを2人のアナウンサーで交代交代しゃべるあのやり方。目的が全く分からなくてウザい。時代劇などはウザさの極致である。「フィクションだから目くじらを立てること自体がナンセンス」だと思うがあえて語りたい。時代劇で必ずある「殺陣(たて)」。斬られる敵はなぜ主人公に斬られるまでお行儀よく順番を待っているのだろうか?そんな順番なんて待っていないでどんどん主人公の背後から斬りかかれば良いのに。まあこんなものフィクションだからどうでも良いのだが何ともウザいものである。最後はドラマ。電話が掛かってきて話をするシーンがよくある。そのような時普通は「・・・はい!はい!・・・・はい!」という感じになるのが自然だがドラマでは「ん!○○○公園で女性が倒れている?」なんて言っている。電話でそんな言い方する訳がない。また刑事ドラマなどで被害者または加害者の家に行くと必ず玄関のドアのカギが開いている。何という無用心な家。先述のようにフィクションなんだからどうでも良いのだがなんかツッコミを入れたくなってしまうのである。でもそれでもテレビっ子の私はテレビが大好きである。

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